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人員削減対策、労務リスク対策パック

三重県の中小企業経営者&個人事業主のみなさん。
長引く不景気に、円高・原材料高、重くのしかかる税金、上がり続ける社会保険料、そして先行き不透明感の広がり・・・。
事業を経営するという立場からすれば、本当に大変な時代になってきましたね。

なかでも、人の雇用、そして人件費に関する問題は、もっとも深刻なテーマのひとつです。
人件費が収支を圧迫していたり、社内に問題社員を抱えてはいませんか?
もし、「そうだ」という方がいらっしゃったら、早めに手を打たないとあなたの会社の今後を左右する問題に発展するかもしれません。

(厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」、㈳日本経済団体連合会「福利厚生費調査結果報告」より作成)

会社を小さな船に例えるなら、今はまさに波高く嵐の多い時代です。
船長であるあなたは必至に船を渡航させようと頑張っていても、いつ何どき船が波に呑み込まれないとも限りません。
万が一、暴風雨に巻き込まれて、船に積まれた食糧の大半が流されてしまったら、あなたはどうしますか?

残された食糧は船員たちにどう配分し、いかに今後の活路を見出すのか?
あるいは、涙を飲んで何人かの船員に船を下りてもらうのか?
この判断こそが、まさに船長=経営者の真価が問われる場面なのです。
すべてのケースで、残された食糧を「均等に」配分することが最善の選択とは限らないことは、みなさんお気づきのところでしょう。

船長として最大限の努力をしていても、運悪く暗礁に乗り上げてしまうこともあります。
追加融資を受けなければ経営そのものが危ういといった場合、真剣に向き合わなければならないテーマが、人件費の問題です。
船長の最大の任務は、命を張って船を目的地に導くことです。
人員削減=「悪」ではありません。

とはいえ、安易な人員削減は人間不信にもつながり、残された従業員のモチベーションは極端に下がります。
また、日本の労働法は解雇に関してとても厳しい規制を置いており、不当な解雇は訴訟問題にも発展しかねません。
そして、人員削減のテーマは、労働法や労務管理の専門家のアドバイスが必要であるのと同時に、財務分析を中心とした経営計画全般の見直しも不可欠です。

そこで、労働法と労務管理の専門家である特定社会保険労務士の小岩広宣と、経営計画と企業融資の専門家である元金融機関&大手信用調査機関の北出典雅がタッグを組んで、地元・三重の会社をバックアップすることになりました。

経営者のみなさんは、もとより孤独な立場で仕事をされていますが、こと人に関する問題となると、なおのこと心を許して相談できる存在というのは、少ないと思います。

人に関するテーマは、もともと労務と経営の双方にまたがる重要問題です。ですから、○○士に相談してもピンとこないし、××士に相談しても埒が明かないという部分があるのかもしれません。

私たちは、誰も理解してくれない孤独と焦燥に耐えて、必死の思いで経営に向き合っている経営者の方々のお力になることで、少しでも地域の企業の活性化のお手伝いができたならという思いで、業務に向き合っています。
まずはお気軽にご相談ください。

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